不動産を売却するときの注意点(藤原)
こんにちは、先日保育園のイベントで静岡県にある日本平動物園に行きました🐻
降水量5mmという予報通り、びしゃびしゃの大雨でした。
ちなみに降水量5mmをgoogle検索すると「この降水量になると外に出るのが嫌になるほどの勢いの雨です。出かけるなら当然、傘、レインウエア、レインブーツは必要です。」とのことです。
心配しながら入ったのですが、意外と屋内施設が充実しており、アザラシやトラ、ヒョウ、シロクマなど真近で見ることができて、子供も喜んでました。
中部横断自動車道も開通したのもありアクセスも優れているので、晴れた日に再チャレンジしたいです。
以上、近況報告でした。
今回は皆様にお役に立てそうな知識として、不動産を売却するときの注意点を一つ紹介します。
「契約不適合責任」です。
不動産の契約不適合責任とは、契約内容に合わない問題が起きた場合に、責任を負うことを意味します。
例えば、不動産を買ったけれど、内覧の時は家具があって気付かなかった穴が壁にあったり、お風呂の水が漏れていたりする場合、売主はその問題を解決する責任があります。また、買ったはずの不動産が他の人が所有権を主張していたり、約束されていた広さや部屋の配置が違っていたりする場合も、売主は対処や補償をする責任があります。
契約不適合責任でトラブルにならないようにするには、査定の段階で気になることは全て不動産業者に伝える、何か予期せぬトラブルがあっても対応できるように売却価格に余裕を持たせる、案内時と契約時に買主に全ての情報を指定の用紙に基づいてお伝えする、ことがポイントです。
築年数が古い、空き家が長いなど、不動産の状態によっては「免責」=一切不適合責任は売主は負わないという契約も可能です。
もし契約不適合が生じてしまった場合、売主は自己の負担にて契約内容に合致するように補修する義務が生じます。
大切なことは、問題が起きないように先を見越して提案してくれる不動産業者選びが重要です。
是非、お困りごとがありましたら遠慮なく当店にご相談くださいませ。
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物件探しのノウハウや資金計画まで丁寧にアドバイスさせていただきます!

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